日 時 11月17日(土)午前9時30分〜午後3時30分  受付は11時まで
集合場所 まちかど広場(中央1丁目・レディオベリー西側)
内 容

 寛政の三奇人と称され、前方後円墳の名付け親と言われれている「蒲生君平」にゆかりのある寺社などを歩いて巡り、各チェックポイントでは文化財に関する説明を受けます。
 チェックポイントのうち5か所以上まわると景品がもらえます。

チラシ(PDF)
申込書(PDF)


清明館 延命院
 宇都宮市の歴史に関する資料を展示しています。11月30日まで企画展「蒲生君平が残したもの 幕末〜明治維新の宇都宮藩」を開催しています。  君平は6歳のとき、自宅から近い、ここ延命院(えんめいいん)の住職良快(りょうかい)から読み・書きの手ほどきを受けたといわれています。
桂林寺(蒲生君平の墓) 蒲生神社
 君平は1813(文化10)年江戸で死去し、谷中(現・東京都文京区)の臨江寺(りんこうじ)に葬られ、後にここに分葬されました。  君平を祭神とする神社です。1912(大正元)年に元宇都宮藩主の戸田忠友を会長に結成された「蒲生会」よって創建されました。
二荒山神社(蒲生君平顕彰碑) 蒲生君平勅旌碑
 1889(明治22)年に地元や東京の有志によって建立されました。1881(明治14)年、君平に正四位の贈位があったことを記念したものです。  君平の明治維新への功績を称える碑です。明治天皇の勅命により、藩知事戸田忠友が奉行として、1869(明治2)年、宇都宮の入り口であるこの地に建てたものです。
英巌寺跡
 宇都宮城主戸田氏の墓所があります。君平の著した『山陵志』によって宇都宮藩は山陵修補を実施しました。当時の藩主である忠恕の墓は正面にあります。


〈参加者特典・景品等について〉

参加費は無料です。

◆「参加賞」・・・蒲生君平缶バッジ

◆「ゴール賞」・・・蒲生君平一筆箋

  

※それぞれ実際の大きさとは異なります。


【参加者特典】宮カフェで参加賞の「缶バッチ」を見せると、カフェ・ランチメニューが割引になります(当日限定)。

定 員 先着250人程度
申 込

電話・FAX・メールで文化課まで。締め切りは11月14日(水)
FAX・メールで参加申し込みを行う場合はこちらをご覧ください。

▽その他:応募状況によっては当日受付も可。

申込先 文化課  電話:028−632−2768 
     FAX :028−632−2765 
    メール:u4607@city.utsunomiya.tochigi.jp