祝!「大谷石文化」日本遺産認定



 5月24日に、平成30年度の日本遺産認定結果の発表があり、宇都宮市が申請した「地下迷宮の秘密を探る旅〜大谷石文化が息づくまち宇都宮〜」が認定となりました!

 日本遺産は、日本の特色ある歴史文化を世界に発信するため、国が認定している制度で、選ばれた地域では観光振興や地域活性化が期待されます。
宇都宮市は、古代から現代まで、まちづくりや市民生活の様々な場面で大谷石を身近な素材として使い続けてきました。また、大谷地域の独特な景観や地下採掘場跡の神秘的な空間のほか、市内に点在する特徴ある大谷石建造物が魅力あるまちの景観を創り出し、訪れる人を魅了し続けているなど、大谷石文化が息づいているまちです。

 今年の日本遺産には、全国から76件もの申請がありましたが、認定を受けたのは本市を含めてわずか13件でした。厳しい審査を通り「大谷石文化」が日本を代表する誇れる資源であると高い評価をいだだきました。

 今後は、日本遺産認定を契機に、「大谷石文化」を本市のブランドとして更に磨き上げ、「日本遺産のまち」として多くの方が来訪していただけるよう、市民や関係者の皆様と共に盛り上げていきたいと考えています。




地下迷宮の秘密を探る旅〜大谷石文化が息づくまち宇都宮〜 紹介ちらし(PDF)


日本遺産に認定されました(宇都宮市公式Webサイトへ)