宇都宮の歴史と文化財

事業関係者の方

遺跡(埋蔵文化財包蔵地)分布地図を改訂しました

市では、遺跡(埋蔵文化財包蔵地)分布地図を改訂しました。

新しい遺跡分布地図の周知期間は平成29年3月31日から5月31日までで、文化課で閲覧ができます。
包蔵地の範囲の変更や新規包蔵地もありますので、不動産の調査や工事を予定している人は注意してください。
新規の包蔵地または修正により拡大した範囲については、6月1日以降、周知の埋蔵文化財包蔵地としての取り扱いを開始します。

包蔵地に該当する範囲内で土木工事などを計画の際は、文化財保護法に基づく届け出が必要となります。

詳しくは、文化課(632)2766へ。

埋蔵文化財関連届出 ダウンロード

埋蔵文化財を保護するために、次の場合は届出が必要です。

【⇒詳しくはこちら『埋蔵文化財保護のしくみ』リーフレットへ】

○埋蔵文化財包蔵地(遺跡)で工事等を行う場合(文化財保護法第93条)

土地の形状の変更(堀削・整地・盛土・穿孔等)を伴う行為は,着手予定日の60日前までに届け出てください。

・様式1は1部、様式2・3は2部ご提出ください。

・土木工事等をしようとする土地及びその付近の地図並びに当該土木工事等の概要を示す書類及び図面を2部添付してください。

文化財保護法第93条届出様式
様式1(添書) 【WORD形式】 【PDF形式】
様式2 【WORD形式】 【PDF形式】
様式3 【WORD形式】 【PDF形式】
記入例 【WORD形式】 【PDF形式】

○工事中などに、埋蔵文化財と思われるものを発見したとき(文化財保護法第96条)

現状を変更しないように工事を中断し、すみやかに届け出てください。

・2部ご提出ください。

文化財保護法第96条届出様式
様式1 【WORD形式】 【PDF形式】
様式2 【WORD形式】 【PDF形式】
記入例 【WORD形式】 【PDF形式】

◆埋蔵文化財の場所や範囲(埋蔵文化財包蔵地)の地図は、宇都宮市教育委員会文化課にありますので、直接おいでになるか、ファックスでお問い合わせください。

埋蔵文化財包蔵地照会票
様式 【WORD形式】 【PDF形式】
記入例 【WORD形式】 【PDF形式】